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交通

 投稿者:Chapeausメール  投稿日:2006年 5月19日(金)18時47分48秒
  漣さんへ:
ストライキに遭遇しなかったのはラッキーでしたね。頻度は必ずしも高くはないのですが(日本よりは格段に高い)、ひとたび遭遇すると大変ですから。
フランスの鉄道は「パリ中心主義」なので、横の流れが意外に悪いのです。アルケ・スナンはなかなかおもしろいところだと思いましたが、事前にしっかり時刻表の下調べをしていかないと、アクセスで苦労するところですね。それぞれ交通の不便さに困りながらも、無事「難局」を切り抜けられてきたようで、何よりです。
 
 

ご報告4

 投稿者:  投稿日:2006年 5月18日(木)22時48分26秒
   カルカッソンヌは今回の旅行の中でも特に思い出深いものの1つです。正門反対側の門から下りる時に写真を構えた人が多くいたので振り返ると今までの旅行でも指折りの壮大な光景が広がっていました。
 プロヴァンはロンリープラネットにも載っていない町ですがそれなりに観光客はいました。ですが山の手、旧市街には観光客も遠足の小学生軍団を1組見たぐらいであとは客足もまばらでゆったりと観光することが出来ました。
 訪問数は今回はそんなに増えていませんよ。そのぶん近代建築や産業遺構といった物件を多く見てきました。ツォルフェラインの夜景なんか最高でした。パンフを見てみると満月の日にしか催行されないフルムーンツアーなんてあったりしてかなり観光に力を入れているようです。
 それとストライキ、読み通り全く出くわしませんでした。むしろ週末の便の激減に悩まされことが多かったです。日曜のレゼジー発の最初の電車が12:44なんて・・・。また調査不足を反省したのがマルセイユ~トゥールーズ間の便の少なさ、アルケ=セナンのアクセスの悪さ、そして最も困難だったのがヌフ=ブリザックへの交通手段の不便さです。ここはフランスからドイツへ抜ける一方通行のバスしか通らない場所で帰りは本当に困りました。
 

フランスの遺産

 投稿者:Chapeausメール  投稿日:2006年 5月17日(水)18時37分23秒
  漣さんへ:
フランスでは、カルカッソンヌのような「メジャー遺産」にも足を運ばれたのですね。あの町は、タイムスリップしたかのような城壁内部も良いですが、外側から眺める城壁の光景がまた素晴らしいなと思いました。ナンシーの広場については、このHPで申し上げているとおり、世界遺産の欧州偏重の象徴のような気がします。プロヴァンは世界遺産指定を受けていなければ僕は見落としていたように思いますが(指定直後の訪問でした)、のどかな周辺環境の中に中世の町並みが残っているのがとても気に入りました。今ではきっと、観光客もだいぶ増えたことでしょう。
それにしても、今回のご旅行を通じて、訪問世界遺産数がぐんと増えたようですね。
 

ご報告3

 投稿者:  投稿日:2006年 5月17日(水)00時31分57秒
   オランダは本当に骨の折れるものばかりでしたが6km程度ならなんてことはないです。特によかったのはポンプ場ですね。冬期には閉まってしまうのでこの時期にこれて本当によかったです。
 今回の旅行は近代建築や産業遺構はもちろんですが期待以上に楽しめたのはカルカッソンヌの夜景ですね。これは本当に素晴らしいものでした。逆にナンシーの3つの広場に関しては・・・。
 それとプロヴァン、これはどこに見所があるのか探し回り結局2回訪れてしまい、観光案内所を見つけて地図を入手した時点で観光が終わっているのに気付くという変わった町でした。駅から全く反対にインフォがあるなんて・・・。
 

オランダ

 投稿者:Chapeausメール  投稿日:2006年 5月16日(火)19時15分33秒
  漣さん、公共交通アクセスの「難易度」の高いオランダの世界遺産観光、お疲れさまでした。僕もスホクラントはたどり着くのに本当に苦労しました。予定外のヒッチハイクまでしたほどでしたから。よく往復6キロ、歩きましたね(僕は時間の都合もあって歩く気にはなりませんでした)。ヴァウダヘマルの揚水ポンプ場も、レマーからのあの道程は、単調で長く感じますよね。最後のガイドツアーに間に合って本当に良かったですね。オランダならではのあのポンプ場は一見の価値があるところですし・・・。

シュレーダー邸は、近代建築に造詣の薄い僕でもなかなかおもしろいと思えるものでしたが、漣さんご指摘のように周辺環境がモノトーンなのは残念ですね。
 

ご報告2

 投稿者:  投稿日:2006年 5月15日(月)23時20分45秒
   スピエンヌは入り口が分からず探し当てるのが大変でした。内部に入った日本人は5年ぶりだそうです。
 オランダももちろん行きましたよ。ここは公共交通で周る身にとっては辛いですね。観光シーズンでアムステルダムの宿が軒並み高くなっていたのに加え、スホクラントは最寄のバス停から6kmの往復、揚水ポンプ場はその日最後の見学ガイドが始まる15分前にレマーに着いたため2kmの疾走と苦労するものばかりでした。
 そして、ロンシャンの教会は周辺の景観あってこその教会だなというのが率直な感想です。私は建築家の目というもので近代建築を見ることが出来ないのでどうしても全体像で捉えてしまうのですがあれが高層ビル群の中にあったりしたらあそこまでの感動は得られないと思いました。またサヴォワ邸についても同様です。トゥーゲントハット邸でも思いましたがその家からの景観はその家を構成するものの1つです。
 シュレーダー邸でそこまでの感動を得られなかったのはやはり景観によるものだと思います。内部は面白いものだったんですが・・・。またまた長くなってしまいましたね・・・。
 

お疲れさまでした

 投稿者:Chapeausメール  投稿日:2006年 5月15日(月)19時01分39秒
  漣さん、ご報告ありがとうございました。長旅、お疲れさまでした。

予定どおり、「マイナー遺産」を精力的にまわられたようで、何よりです。一般見学が原則不可のスピエンヌに入られたとは、さすが、漣さんですね。ロンシャンの教会は、教会そのものはもとより、あの周辺の静かな雰囲気がとても印象的でしたが、いかがでしたか。足を運びにくいオランダの遺産も行かれたのでしょうか。
 

無事帰国&ご報告

 投稿者:  投稿日:2006年 5月14日(日)15時54分52秒
   お久しぶりです。無事フランスより帰国いたしました。色々お話したいことがあるのですがあまりにも多すぎるので今回の旅行の成果について簡単にご報告します。
 コルビュジエについては時間の関係上特に重要な3件、サヴォワ邸・マルセイユのユニテ(コルビュジエホテル宿泊)・ロンシャンの教会を訪れました。
 さらにヴォーバンの要塞ですがフランス政府はまだ決めあぐねているらしく結論は出ていないようですが取り敢えずまとまった動きをしているものはフランス北東部のアラス、ドイツ国境近くのヌフ・ブリザック、東部のブザンソン、南東部イタリア国境近くのブリアンソンとモン・ドーフィネ、スペイン国境近くのヴィルフランシュ・ド・コンフラン、西部大西洋岸地域のブライとサン・マルタン・ド・レ、北西部のCamaret-Sur-Mer(読み方不明)の9つのものでその内5つを巡ってきました。
 まだまだ話したいことは色々あるんですが(スピエンヌの遺跡内部に入ったこととか)長くなりそうなので一旦この辺にしておきます。
 またお会いして色々話したいですね。前回は一方的に話してしまったのでChapeausさんのお話も色々と聞きたいです。それでは、また。
 

おめでとうございます!

 投稿者:Chapeausメール  投稿日:2006年 3月20日(月)18時19分3秒
  MasaKさん:

合格おめでとうございます。地道な努力を実らすことができて、本当に良かったですね。きっと、ライティング・サンプルも一役かったのではないでしょうか? 渡航準備、そして実際のコースワークと再び徐々にお忙しくなられると思いますが、がんばってください。「ご相談」はご遠慮なくどうぞ。細々としたことはメールくださればわかる範囲でご回答します。
 

ご報告

 投稿者:MasaK  投稿日:2006年 3月18日(土)05時51分4秒
  CISのMPhilコース、合格しました!アドバイスが非常に役立ちました!
本当にありがとうございました!また、ご相談させていただきたいと
おもっておりますので、よろしくおねがいします!

http://homepage2.nifty.com/oyemasa

 

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